どうも、やめたろうです。
年末です。
妻の里帰りにあたり5時間程の自由時間を得ました。
場所は名古屋
しかし僕はというと
満喫したいが土地勘がない。
あー、どうしよう
乗車中の新幹線より速いスピードで、脳を回転させていると、
突如として脳裏に豆もやしのシルエットが浮かびました。
豆もやしの稲妻に打たれた僕はすぐさまLINEのアイコンをタップ
「おい、今どこだ?どこにいるんだ?」
(数分後)
「たった今たった今長野行きの電車に乗って帰省しました!」
・・・・
なんだよ、やめじろう。
多分500人くらいはいるであろう名古屋の子分の中からあえて声をかけたのにさ。
仕方ない、1人で過ごすか。
あえて。
ただ、満喫したいが土地勘がない。
パルコとか行ってもしゃあないので、多分1000人くらいはいる名古屋の知人の中からあえてやめじろうを厳選し、「どう過ごすべきか」を聞いてみることに
というのも
彼は、超絶コミュ障インキャもやしであり、5年以上は名古屋ぼっちを嗜むプロぼっち
さぞかしオツな提案をしてくれるだろう。
期待に膨らませた僕の胸がジュラシック木澤くらいになって、隣に座る息子をベンチプレスに見立てて挙上しようかと思っている時にやめじろうから返信。
「超絶コミュ障インキャもやし野郎が休日に家から出ると思いますか?」
、、、
これでこそ1番弟子やめじろう
ニヤニヤ
ニヤニヤニヤニヤ
「なにニヤニヤしてんの?気持ち悪い」
妻の一言で我に返り、僕の胸板は元の妖怪一旦木綿に戻りましたが、律儀な彼は彼の持つ名古屋インフォメーションを総動員して和菓子屋やら古い喫茶店やらを提案してくれました。
それらをふむふむと眺めらながら決めたのです。
大須に行こう!!
どうやら、大須にはとにかくいろんなお店があるらしい。
やめじろうありがとうだがや
僕は楽しむだがや!
希望を得た僕の胸は再び膨らみ続けて、ついには僕自身が熱気球となりふわふわと新幹線内を漂うのでした。
「ニヤニヤしてないで、降りる準備して!」
「あ、はい。。」
ということで、僕の冬休みin大須がスタートです。

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