ラーメン屋での会計で1,000円超えると未だに違和感を感じてしまうやめじろうです。
ラーメンって、安くて、早くて、美味しくて、もっと気軽に食べられる国民食でしたよね?
麺やらスープやらめっちゃこだわって作ってるところがたまに1,000円超えるくらいじゃなかったですか?
普通に1,000円を超える令和の世では、こだわりラーメンは一体いくらしてるのでしょうか。
というわけで1杯2,000円の、1週間前から予約制の枠を勝ち取らないと食べられないラーメンを食してきました。
愛知県犬山市 未さく
現存する日本最古の木造天守を持つ、あの犬山城があるところです。
あと明治村は子供も大人も楽しめるのですごいオススメです。
余談はさておき社畜にとって休日出勤の振替休日なんて取る暇がなく、仕方なく休んだとある平日にたまたま予約枠が空いていて行ってきました。
スープは厳選された養鶏場の名古屋コーチン!
醤油もこだわりの蔵から!
塩は愛知県産美浜の塩!
麺は北海道産小麦はるゆたか!はるきらり!
お肉はまたまた名古屋コーチン!あいち鶏!田原ポーク!
海苔、小松菜、芽ねぎだって全てこだわってまぁぁぁす!
みたいなラーメン屋。
注※過剰表現です。とても静かな、落ち着いた素敵なお店でした
結論
うますぎる
ただ、予約なんてなくてもいつでも食べれて、お財布に優しくて、毎週通えるくらい美味しいようなラーメン屋さんも、このご時世どうにか淘汰されずに頑張って欲しいのである。
ごちそうさまでした。

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